犬が家で暮らすなら、住まいの間取りや設備も変わってくるのが当然。お子さまが生まれたら、子供部屋をつくったり、転んでも痛くないようにカーペットを敷いたりしますよね? 犬と暮らす家も、まったく同じ考えでつくることが大切です。
室内で飼われている犬の8割が、腰痛などで悩んでるそうです。〈床材に原因がある〉という見方もあるとか。歳をとるとだんだん肉球が乾燥しやすくなるのだとか。そうすると、これまで平気だった床材でも、滑ったり転んだり。足への負担も大きく、これが腰を痛める原因になるそうです。
そこで邸内全体にカーペットを敷くのもおすすめです。カーペットはクッション性があるため、フローリングよりも足腰にやさしい。家中をたのしそうに駆け回る姿にほっこりします。同じくクッション性のあるコルクもよいでしょう。

